●役割=経営のブレーン
一般の会計事務所は、「記帳の代行屋」という立場でお客様とお付き合いするところが多いようです。
領収証を預かって決算するだけの存在という立場で、必要なことを必要なだけ、確実にこなしてくれます。
office BAMCは、お客様と近い距離で、深いお付き合いをしたいと思っていますので、 お客様に対するスタンスは、「経営のブレーン」であると考えます。
税理士に経営がわかるのか、と思われる方もいるかもしれません。
ですが、会計という土台がある上で会社のお金の動きを見ていると、経営についても見えてくることがあるのです。
実際に、会計の立場からお客様にアドバイスをすることもあります。
また、会計を見ることで、社内の状況がわかってくると、内部事情がわかる外部の人間という立場になります。
すると、一歩離れた客観的な立場から、社内コミュニケーションのサポートなど、マネジメント的なお手伝いまでもすることができるのです。
●お客様との関係=食事に行けるパートナー
一般の会計事務所は、非常に「きっちり」しています。
必要な業務を、確実にこなすのが仕事だからです。
そのため、会計だけを処理して、経営には口出ししないのが普通です。
反面、きっちりしているために、相談しづらいという短所になることもあります。
経営のことには何も言わないし、経費などにも融通が利かない。
たとえば、節税したくても、教えてくれない事務所がほとんどです。
office BAMCは、お客様と近い距離で、相談にはいくらでも乗るという立場です。
ですから、節税対策についても手助けすることができますし、
会計の数字を基に、経営の相談にもお答えすることができます。
経営者と税理士、という関係を超えて、なんでも相談できる関係でありたいので、お客様と食事に行ったり、お酒を飲むこともあります。
困ったときに、些細なことでも相談できるパートナーでありたいと考えているのです。
●「相談は○時間」禁止!
office BAMCがこのような特色を持っているのは、会計事務所として、本当にお客様の役に立ちたいという気持ちからです。
お客様にお話を聞いて、はっきりわからない点があれば、その点はわかるまで徹底的にヒアリングします。
多くの税理士のように「そろそろ時間なので…」と席を立ったのでは、結局仕事が中途半端になってしまい、お互いの時間を無駄にしてしまうからです。
本当に大切な、お客様の経営をサポートするということを目的に、「相談は○時間」というような杓子定規な仕事をしないようにしているのです。
●「先生」禁止
また、相談しやすい会計事務所であるために、お客様との関係は、対等でありたいと考えています。
よく税理士を「先生」と呼ぶ方がいますが、私たちは「先生」ではなく、パートナーとして、お客様に接していたいのです。
ですから、office BAMCのオフィスでは、お互いを「先生」と呼ぶのは禁止です。
対等の関係という意識でお仕事していますので、お客様と口論することもあります。
よくないものはよくないと、はっきりお伝えすることが最終的にはお客様のためになると思っていますので、
そこは遠慮なく、フランクに議論します。
●前倒しのスケジュール
そして、office BAMCはスピードも重視しています。
そのため、行動は即座に行うように心がけています。
「1週間」という期限を切られたときに、本当に1週間後にスケジュールを設定するのではなく、不測の事態のために、必ず前倒しのスケジュールにしています。
欲しい情報が出てくるのに、必要以上に時間がかかっては、経営のスピードを遅らせてしまうからです。
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