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現代の中小企業が抱える二大問題に、「財務」と「人事」がありますが、特に社歴が長い会社に多いのが、人事面での苦労です。
社歴が長くなればなるほど、会社の抱えている問題というのは内部の人間ではわからなくなりがちです。
また、例えわかっている人がいたとしても人間関係を気にして変えられずにいることが非常に多いです。
その場合、外部の人間こそ、内部の人間が気付いていない問題を発見し、しっかりと指摘をしていくことができます。

そして、その役割を果たすのは会社の財務事情を把握している、つまりもしかしたら社長以上に会社の状況を理解している会計事務所であるべきなのですが、今までの会計事務所ではそこまで踏み込むことができませんでした。 office BAMCでは会計事務所の枠を超え、会社の財務事情を把握したコンサルタントとして、人事面にもメスを入れていきます。
人と人の結びつきが強くなり過ぎてしまってなかなか会社が変えられないとお悩みでしたらoffice BAMCにお任せください。

C社は50年間一度も会計事務所を変えていない、よくある親子二代で会計事務所とお付き合いしている会社でした。
しかし、二代目社長が会計事務所の二代目と合わないという問題を抱えていました。
というのも、社長は会社を変えようとしていたが、会計事務所は変えたくなかったのです。
まさに変化に対応できない会計事務所の典型的な例です。
C社では以前は月に15万円の顧問料でやっていたのを弊社では月に30万円からスタートさせていただきました。
会社の中間層に対する研修を行ったり、経営改革のプロジェクトに参加したり、役員会にも出たりしていく中で、外部の人間だからこそできる社内改革を行っています。
社歴が長く、人間関係が固まり過ぎてしまっているとお悩みでしたらoffice BAMCにお任せください。

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